プレスリリース

2019年8月28日

ルーブリック・ジャパン株式会社

 

ルーブリック、アジア太平洋地域および日本担当バイス・プレジデントにカマル・ブラーを任命

~データ管理のベテランを採用し、アジアでのビジネス拡大を加速~

マルチクラウド・データ・コントロールのソリューションを提供するRubrik (本社:米国カリフォルニア州パロアルト、CEO:ビプル・シンハ(Bipul Sinha)、以下ルーブリック)は、8月28日、カマル・ブラー(Kamal Brar)のアジア太平洋地域および日本担当バイス・プレジデント就任を発表しました。就任したブラーはルーブリック最高売上責任者のブレット・シャークの直下に配属され、シンガポールを拠点としてアジア事業の推進を担います。

ルーブリックの最高売上責任者、ブレット・シャークは次のように述べています。「カマルはこれまで、アジア太平洋地域において、もっとも革新的なテクノロジー企業のいくつかを率いて成功に導いており、彼がルーブリックに加わることを楽しみにしています。彼のソフトウェアおよび優れたパフォーマンスをするチームづくりへの情熱は、同地域における事業を拡大する上で、短期的および長期的な成功をもたらすでしょう」

ルーブリックは、2014年の設立以降、急速な成長を遂げており、今年1月には企業価値33億ドルの評価を得て、シリーズEラウンドで2億6,100万ドルの資金調達を完了しました。ルーブリックの統合プラットフォームは、企業内でのデータとアプリケーションが急増する中で、データがどこに存在しようとも、保護、制御できる優れた機能をご提供しています。

ルーブリックの新任バイス・プレジデントとなったカマル・ブラーは、次のように述べています。「最も急成長するエンタープライズ・ソフトウェア企業の1社として、大きな成功を収めるこのダイナミックな組織に参加できることを大変嬉しく思います。ルーブリックにとっては、デジタル・トランスフォーメーションの取り組みの中でハイブリッド・クラウド・モデルを採用しつつあるアジア太平洋地域および日本のお客様をサポートする、またとない機会です。お客様がルーブリックのソリューションを活用し、オンプレミスおよびクラウド環境のデータを管理、統制、調整することで、データ活用による競争優位性を獲得できるよう支援できることが楽しみです」

ブラーは、前職のHortonworksでは、アジア太平洋地域(APAC)および中東で急成長している事業を率いました。その前は、TalendでAPACの上級バイス・プレジデント(SVP)を務め、APAC事業の立ち上げに関わっています。また、MongoDBでAPAC事業をリードしてきたことから、ルーブリックにおいてNoSQLに関する深い知識を役立てることができるほか、Oracle、IBM、Hewlett-Packard、MySQLでの指導的な立場も経験しています。

 

ルーブリックについて

マルチクラウド・データ・コントロールのソリューションを提供するルーブリックでは、企業においてデータセンターやクラウド間で断片化が進むデータの価値を最大化します。 ルーブリックは単一プラットフォームにポリシーを設定することで、データ復旧、ガバナンス、コンプライアンス、クラウドモビリティに対応します。

Webサイト: https://www.rubrik.com

本社公式Twitter: @rubrikInc

ルーブリック日本法人Facebook: https://www.facebook.com/Rubrik.JP

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ルーブリック・ジャパン  広報担当 エイレックス 田中・稲川

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