詳細- Rubrikの機能

Rubrikは各レイヤの簡単な拡張や、独立した耐障害能力を持つ、インテリジェントなデータ管理スタックです。オンプレミスおよびクラウド上で利用することを前提に設計されたRubrikのスタックは、Infinity(APIおよびアプリの詳細な認識)、Cerebro(「頭脳」)、およびAtlas(Rubrikによりゼロから開発されたCloud-Scale File System)により構成されています。

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Atlasがどのように開発されたかについて、Chris WahlがAdam Gee(Googleのファイル・システムであるColossusの元スタッフエンジニア)にインタビューします。

Rubrik - Circle
Rubrik - Cloud
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    Infinity

    Infinity

    外部の世界とCerebroを結ぶインターフェイス。APIはシステム全体でSLAポリシーを実行し、ユーザーは詳細な制御を行えます。

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    Cerebro

    Cerebro

    Rubrikの頭脳。Blobエンジンと分散型タスク・フレームワークで構成されています。基盤となるインフラストラクチャから分離したデータ・コントロール・プレーンを抽出します。

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    Atlas

    Atlas

    マスターを使用しない自己回復型として設計されているCloud-Scale File System。Cerebroと連携してインスタントなリカバリを提供します。

インフラストラクチャとは分離された制御プレーンの作成

RubrikのBlobエンジンは、基になるあらゆるアプリケーションやインフラストラクチャ(ストレージ、オンプレミス、クラウドなど)から分離した分散型のバージョン管理システムです。Blobエンジンは、オンプレミスからクラウド、クラウドからクラウド、クラウドからオンプレミスにデータのオーケストレーションを実行できます。このエンジンは、イミュータビリティ、重複排除、リテンション、レプリケーション、アーカイブなどのコアとなるデータ管理サービスを提供します。

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Chris Wahlが創業時のリード・エンジニアであるFabiano Bolteho(Data Domainの元テクニカル・ディレクター)にインタビューし、Rubrikの頭脳がどのように開発されたかを披露します。

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Rubrik - Circle
  • Rubrik Blobエンジンは、リカバリ、テスト/開発、および分析など、多くのお客様からの「即座なデータへのアクセス」というご要望を満たすために設計されています。このエンジンは、スナップショット内で断片化と遅延を最小限に抑える方法を動的に評価して、特に高品質のサービスを必要とするアプリケーション (Gold SLA、Silver SLAなど)に対し、ゼロに近いリカバリ時間を達成します。Rubrikは90日前のスナップショットを即座にリカバリします。詳しくはこちらをご覧ください。

  • Blobエンジンは、コンテンツIDおよび対応するコンテンツの使用可能表現間のマッピングを、それが削除されるまで維持します(Atlasファイル・システムに格納可能)。すべてはイミュータブルな形式(ランサムウェアの影響を受けない)で格納されます。

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分散されたタスク・フレームワークによるポリシーの自動化

分散タスク型のフレームワークでは、フォルト・トレランスで効率的に、システム全体にタスクをグローバルに割り当てて実行します。

このフレームワークにより、割り当てられたSLAポリシーを完了するためのアクティビティが、設定されたタイミングに基づき日々実行されます。SLAポリシーが設定されると、データの保持、レプリケーション、およびアーカイブなどの各SLAポリシーのゴールを達成するための戦略化が行われます。

たとえば、ユーザーがこのデータベースはミッション・クリティカルとしてSLA内における優先順位要件を定義した場合、データ効率チェック(データの統合、圧縮、重複排除)を絶えず実行してデータをすばやくリカバリできるように準備します。

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創業時のエンジニアであるJon Derryberryが宣言ポリシーエンジンのメリット(どのデータをシステムのどこに保持すべきか)についてご説明します。

あらゆる場所でデータにアクセス

Rubrik Blobエンジンと分散タスク・フレームワークは一体となって、オンプレミスからクラウドへのデータのオーケストレーションを実行できる制御プレーンを作成します。つまり、データは任意の宛先に送信でき、必要なときにすばやく取得できます。
Cloud illustration Cloud illustration Cloud illustration Cloud illustration Cloud illustration
Rubrik - Circle
Boxes illustration

レガシーソリューションとは異なり、Rubrikは1日目からAPIファーストアーキテクチャを統合しており、公開され、ユーザーに提供されているものと同じAPIを使用します。

RubrikのAPIは、次の2つの方法で機能するように設計されています。

  • 1

    効率的に動作する自己学習システムに組み込まれたAPIで、複雑さを排除します(運用への影響を最小化するための適応スロットルや作業負荷特性の自動検出など)。

  • 2

    詳細な制御を顧客にもたらし、顧客の環境に最適なワークフローを採用できるようにします。

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