データの可視性を確保し情報資産を確実に管理する
データを十分に可視化できていない場合、サイバー脅威からのデータの保護はより困難になります。Rubrikのデータの検知と分類では、オンプレミス、クラウド、SaaSの環境全体に分散している機密データを自動で検出し分類できるので、セキュリティ管理態勢を整え、データ窃取のリスクを軽減できます。
継続的なデータの可視性を確保
デプロイが容易なRubrikのソリューションでは、新規データや変更されたデータを継続的に検知します。パフォーマンスに影響したり、環境からデータが削除されたりすることはありません。自動的にデータインベントリを作成し、常に最新の状態に更新します。
保存場所を問わずデータを検知
ユーザーが把握しているかどうかにかかわらず、構造化データ、半構造化データ、非構造化データなどの機密データをオンプレミス、クラウド(AWS、Azure)、SaaS(Microsoft 365など)の環境全体で検知します。
事前設定またはカスタムのデータタイプを使用
数百に及ぶ事前設定のデータタイプを活用し、データスキャンやファイルスキャンすることで、PII、PHI、PCI、シークレット、およびその他の機密データに関連する一般的なデータを自動的に検知できます。また、データタイプのカスタマイズも容易で、知的財産やその他の独自データを検出できます。
画像ファイル内の機密データを認識
OCRを活用して画像やデータスキャンやファイルスキャンされたドキュメントからテキスト情報を抽出するデータ分類手法を用いて、データセキュリティを強化できます。
6,000社以上の一流企業・組織からの信頼
「Rubrikを導入したことで環境全体をシームレスに可視化することが可能となり、先を見越したアクションプランを策定して、潜在的なリスク、とりわけクラウドの非構造化データ関連のリスクに対処できるようになりました」
– ジョン・メン、ITオペレーション・インフラストラクチャ担当副社長、Simpson Strong-Tie社
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デモ
Microsoft 365の機密データリスクを管理する
Rubrik Security Cloudが本番環境への影響を最小限に抑えながら、OneDriveやSharePoint内の機密データを能動的に特定・分類する方法をご確認ください。