Microsoft 365

Microsoft 365のデータをランサムウェアから保護

完全に隔離された書き換え不可のデータセキュリティが、規模を問わないレジリエンスで迅速な復旧により、お客様のMicrosoft 365をサイバー攻撃から保護します。

MSFT365
data risk

リスクにさらされるMicrosoft 365のデータ

ビジネスにとって重要なMicrosoft 365

全世界のユーザー数は3億人です。

損失に対する無防備な体制

ユーザーの81%がメールの漏洩を経験しています。

今も続く攻撃

ユーザーの71%がアカウントの乗っ取りを経験しています。
Analyst Report

Rubrikが再度リーダーに選出されました。

3年連続で、ガートナーはマジック・クアドラントのエンタープライズ・バックアップ/リカバリ・ソフトウェア・ソリューション部門で、Rubrikをリーダーに選出しました。

2022 Gartner Magic Quadrant
RANSOMWARE PREPAREDNESS

ランサムウェアから復旧する態勢は整っていますか?

攻撃を受けても、Microsoftのセキュリティツールは復旧を保証するSLAを提供していないだけでなく、それが逆に利用される可能性もあります。

Retention policy

一貫性

ハッカーは保持ポリシーを利用して、データを削除する可能性があります

拡張性

電子情報開示と訴訟ホールドは復旧のためのものではありません。Microsoftはそれらをデータのサブセットに使用することのみを推奨しています

レジリエンス

攻撃者が管理認証情報へのアクセス権を取得すると、復元できるデータが何も残されていない状態になる可能性があります

説明責任

責任共有モデルはデータを保護する責任はユーザーにあるとしています
ransomware recovery

ランサムウェア攻撃からのデータ復元

MicrosoftとRubrikの連携で、多層防御を強化し、データを完全に保護します。Microsoftが電子情報開示向けの境界セキュリティ、検知、保存機能を提供し、Rubrikが何百または何千人というユーザーのランサムウェアからの復旧を加速します。 

ransomware recovery

論理的に隔離された環境によるセキュリティ

ランサムウェアの脅威アクターや不正ユーザーによってID防御が破られたとしても、Rubrikはバックアップデータを隔離し、書き換え不可の状態を保ち、Microsoft 365のテナントとソリューションから切り離して保持します。

管理者への安全なアクセス権の付与

ロールベースアクセス制御(RBAC)を用いてユーザー権限を割り当て、最小権限の原則を維持し、不正アクセスを防止します。

攻撃者の侵入防止

Microsoft 365の管理認証情報が漏洩したとしても、多要素認証(MFA)で不正アクセスを防止します。
RECOVER FROM HUMAN ERROR

誤って削除したデータの復元

データをすばやく検索、リストアします。Microsoft 365のゴミ箱から、60日または90日経過したファイルを復元できるかどうか分からない、変更を元に戻すためにバージョニングに頼らざるを得ないといった頭痛のタネがなくなります。

Snapshots

必要なデータを瞬時に特定

電子メールの件名や作成者などの詳細情報を基にファイルが検索できます。個人ファイルや個人メール、共有メールボックスやOneDrive全体のフォルダーも数分から数時間で検索できます。日数単位ではありません。

好みの場所にデータをリストア

リストア先は作成者でも別のユーザーでも選べます。Azure Blob StorageのRubrikインスタンスはAPIコールで所定の場所にデータを復元します。

リストア性能の向上

Rubrikはバックアップのジョブごとに個別のコンテナを立ち上げ、Azure Kubernetes Service(AKS)のコンテナオーケストレーション機能がプロビジョニングとプロビジョニング解除を実行します。ノードはワークロードの要求に合わせて自動で拡張します。
Simplify Protection

管理とスケーリングの統一

Microsoft 365に加え、バックアップが必要なその他のクラウドワークロードの一元管理と報告が可能です。ハイブリッドおよびマルチクラウドのデータ保護と単一のSaaSアプリケーションを連携でき、手動で行っていたジョブスケジューリングから解放され、企業内、クラウド、SaaSをまたがるポリシーが同一UI内で1つになります。

Manage protection

新規ユーザー、サイト、受信トレイにも 対応

企業は成長する環境の需要に応じて、自動化された保護機能を有したまま規模を拡大できます。Rubrikは新規ユーザー、サイト、チームを自動で検知します。

柔軟なセキュリティオプション

保護ポリシーをアプリケーションレベルでも、Azure ADグループに応じて割り当てることも可能です。 グループSLAを無効にし、毎日複数回バックアップを行うことで、きめ細かいユーザーごとの保護を実現します。
VISIBILITY & CONTROL

アプリケーション全体のコンプライアンスを監視

IT管理者が、IT管理者向けに設計した単一のダッシュボードで、保護の状態を全体的に検査できます。

Compliance

バックアップの実行を保証

コンプライアンス、SLA監査、復旧タスクの状況を確認できます。必要に応じてレポートをエクスポートするか、定期的に受信トレイに配信するように設定することも可能です。

コンプライアンスを維持

API障害とエラーに自動で対応します。Rubrikのリトライ機能と使用可能な複数のMicrosoft API間での切り替えは完全に自動化されているので、何もする必要はありません。

Microsoft 365の障害検知

ユーザー環境に特化したMicrosoft Service APIに基づいて障害を判断する診断でトラブルシューティングを簡略化できます。
Resources

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