クラウドデータの保護
クラウドバックアップで実現するマルチクラウド時代のデータ保護
ビジネスを支えるアプリケーション、データ、コードを、クラウド全体にわたり、単一のプラットフォームで保護するクラウドデータ保護ソリューションです。Rubrikは復旧に必要な作業を事前に行っているため、システム停止、不正な変更、サイバー攻撃などの障害が発生した場合でも、迅速に通常業務に復帰できます。
クラウド環境における完全な復旧可能性
Rubrikは、あらゆるクラウド環境においてアプリケーション、データレイク、コードを保護します。また、攻撃を受ける前から復旧に必要な作業を行っているため、クリーンで確実なデータ復元が可能です。
確実なバックアップと復旧
クラウドから分離された信頼ドメイン内に、書き換え不可かつ消去不可のクラウドバックアップを保存 - デフォルトで有効。管理者の認証情報が侵害された場合でも、復旧ポイントは失われません。
データの可視性と制御を実現
マルチクラウドとハイブリッドクラウドに対応した単一のポリシーモデル。新しいワークロードは自動的に検出され、保護されます。
データ窃取のリスクを低減
バックアップ時にPII、保護医療情報、PCI、規制対象コンテンツといった機密データを分類し、過剰に公開されているデータや保護されていないデータを可視化します。影響範囲分析は、インシデント発生後ではなく、発生前から開始されます。
クラウドバックアップのコストを削減
ネイティブバックアップのコストは、保護対象のデータの価値より高くなる場合があります。柔軟な階層化と独自のテクノロジーを備えた単一のプラットフォームに統合することで、バックアップのTCOを最大30%削減できます。
クラウドネイティブ設計 - デプロイ不要
Rubrikはエージェントレスかつサーバーレスです。1つのIAMロールですべてのクラウドデータを保護し、Kubernetes、VPC設定、ネットワーク前提条件は一切不要です。Rubrikはコンピューティングリソースをホストし、クラウドアカウントから論理的に分離された書き換え不可のボールトにバックアップを保存します。
復旧は、攻撃が始まってから着手すべきではありません
ほとんどのバックアップツールは、攻撃が始まってから初めて機能します。Preemptive Recovery EngineTMは、各バックアップに対して、脅威のスキャン、即時ハンティング用のインデックス作成、機密データの分類、クリーンな復旧ポイントの可視化を継続的に行っています。つまり、インシデントが発生したとき、こうした困難な作業はすでに終わっているのです。
お客様のバックアップが認識するのはリソースです。Rubrikが認識するのはお客様のアプリケーションです。
業務が停止した際に、アプリケーションをサービスごとに再構成しなければならないことがあってはなりません。Rubrikは、ネットワーキング、設定、依存関係、データをまとめて取り込み、事前に検証しています。このため、30日かけて再構築しなくても、アプリケーションを正常な状態へ復旧させることができます。
ソースコードには、真のバックアップが必要です
ネイティブのバージョン履歴はバックアップではありません。リポジトリと同じドメインに存在し、数週間で保持期間が終了します。Rubrikは、自動化された書き換え不可のバックアップによってAzure DevOpsおよびGitHubを保護し、DR(災害復旧)に備えてリポジトリやパイプラインを新しいプロジェクト、組織、またはテナントへ復元します。
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Rubrik Cloud Native Protection:AWS
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