• Google Workspace向けの統合型サイバーレジリエンスプラットフォームの先駆けとして、データ、アイデンティティ、AIの包括的な保護を提供

  • 復旧時間を従来の数日から数分に短縮し、データとシステムを本来の状態に復元
     

セキュリティおよびAIオペレーション分野のリーダーであるRubrik(本社:米国カリフォルニア州パロアルト、CEO:ビプル·シンハ(Bipul Sinha)、以下 Rubrik)は本日、Google Workspaceの採用が拡大を続ける中、Google Workspace向け「Rubrik Data Protection」の提供開始を発表しました。GoogleドライブとGmailを利用する1,100万社以上の企業は、Rubrikの機能を活用することで、エンドツーエンドのサイバーレジリエンスを実現できるようになります。
 

Google Workspaceは、AI搭載の生産性向上ツール群として、場所を問わずチームのコラボレーションを可能にします。また、世界中の組織における数百万人規模のユーザーのミッションクリティカルなデータを保持するプラットフォームでもあります。Rubrik Data Protectionを活用することで、Google Workspaceのユーザーは、データや業務における重大な損失や業務停止などのリスクを低減させることができます。
 

Rubrikの最高製品責任者であるアネカ·グプタ(Anneka Gupta)は、次のように述べています。「組織はデータを単独で保護することはできません。現代のサイバーレジリエンスには、資産全体を包括的に管理することが求められます。Rubrikは、データ、アイデンティティ、AIという3つのサイバーレジリエンスの柱の上に構築されており、いずれか一つの領域で発生した攻撃やエラーは、エコシステム全体に直接的な脅威となります。Google Cloudとの緊密な連携により、信頼性と包括的なサイバーレジリエンスを提供する統合プラットフォームを通じて、企業の取り組みを支援していきます。」
 

主な機能は以下の通りです。
 

  • 論理的エアギャップ保護:GmailおよびGoogleドライブ向けに不変なエアギャップバックアップを提供

  • 高精度かつ迅速な復旧:従来の手作業による復元とは異なり、アクセス権限や共有設定を保持したまま安全かつ迅速な復旧の実現

  • ポリシーに基づく自動化SLA:追加の保護レイヤーにより、厳格なRPOおよびRTO要件に対応

  • シームレスな事業継続:Rubrikの「ポイントアンドクリック」操作により、手作業に数日を要していた復旧をわずか数分で実現
     

世界中の数百万人ものGoogle Workspaceのユーザーは、エンドツーエンドのサイバーレジリエンスを備えた、安全でスケーラブルなAIを活用できるようになります。Google Workspaceにおけるアクティブな運用復旧の実現方法については、こちらをご覧ください。
 

Rubrik(ルーブリック)について

Rubrikは、セキュリティとAIオペレーションをリードする企業として、データ保護、サイバーレジリエンス、エンタープライズAIの活用推進を支える領域で事業を展開しています。Rubrik Security Cloudは、クラウド全体のデータ、アイデンティティ、ワークロードを保護、監視、復旧することで完全なサイバーレジリエンスを提供します。Rubrik Agent Cloudは、AIエージェントのアクションを監視·監査し、リアルタイムでガードレールを適用、精度向上のための微調整を行い、さらに誤動作を元に戻すことで、信頼できるAIエージェントの大規模導入を加速します。
 

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