設計からして書き換え不可
どちらか選ぶなら、使用開始の時点から書き換え不可となっているデータストレージと、ユーザー側が自分で付け加えないといけないコンポーネントのどちらがよいですか? Rubrikは設計からして書き換え不可であり、Linuxリポジトリやオブジェクトストレージによって堅牢化されたものではありません。そのため、ユーザーのデータが最初から安全に保護されます。
エアギャップ
Rubrikの論理的に隔離された環境はデータの不正な検出、アクセス、マウント、侵害を防止します。
書き換え不可
Rubrikはデータを独自の形式で保存し、完全性チェックで検証することで、不正な読み取り、変更、暗号化、削除を防止します。
アクセス制御
Rubrikでは、ロールベースのアクセス制御、認証情報、および管理操作のためのツー・パーソン・ルール(TPR)により、不正なアカウントからのセキュリティ侵害を排除します。
RubrikとVeeamを徹底比較
RubrikとVeeamの特徴を徹底比較
復旧が可能
バックアップは追加専用のファイルシステムに書き込まれた瞬間から書き換え不可になります。ガイド付き復旧で、バックアップをすぐに復元できるため、身代金を支払う必要はありません。
ランサムウェアの調査とデータ分類機能で、影響の及ぶ範囲と流出したデータを瞬時に特定します。
分かりやすい価格設定
初期の計画策定時から現実的な選択ができます。
契約更新コストをあらかじめ把握できます。
クラウドのコストが明瞭です。
信頼できるパートナー
Rubrikの技術サポートは高い満足度を誇ります。高度なシステム監査を実施しているRubrik顧客のネットプロモータースコア (NPS) は84点の高得点です。
高いプログラム品質によって信頼できるバックアップと復元を実現します。
RubrikとVeeamを徹底比較
攻撃を受けた場合でも、Rubrikが対応をサポートします。Rubrikには、Rubrikランサムウェア対応チーム(RRT)という専任のタスクフォースが配備されています。経験豊富な仮想チームであり、追加費用なしの24時間365日体制で対応し、可能な限り速やかにお客様が復旧できるようサポートします。 以下のリンクから、このチームの活動内容と構成メンバー、およびこのチームに問い合わせる方法をご確認いただけます。
RubrikとVeeamを徹底比較
Rubrikは高い品質、価値、顧客満足度で業界をリードする安全なバックアップソリューションを提供します。ここでは、RubrikとVeeamの特徴やネイティブ機能を比較し、Rubrikの優れている点を明らかにします。
| Veeam | |
|---|---|---|
脅威からのデータ保護 | Rubrikは書き換え不可の追加専用ファイルシステム上で動作し、これはクラスターの作成時点で書き換え不可となる。 | Veeamの場合、データ書き換え不可の状態を確保するために、追加コンポーネント、堅牢化したLinuxリポジトリ、あるいはオブジェクトストレージが必要となる。 |
| RubrikはWindowsへの依存関係がなく、バックアップをハイパーコンバージドストレージ上に独自形式で保存。 | Veeam Backup & ReplicationはWindowsベースであり、サードパーティ製のストレージリポジトリやプロキシも必要。データ漏洩が発生しやすい可能性あり。 | |
| モノトニッククロックに基づくバックアップの有効期限によって、NTPによる変更やポイズニングにより発生するバックアップの有効期限切れを防止。 | システム時刻に基づくバックアップの有効期限であるため、NTPによる変更やポイズニングによりバックアップが期限切れとなる脆弱性がある。 | |
| RubrikはAD/LDAP統合に加え、SAML、2段階認証、ネイティブTOTPによるSSOもサポート。 | Windows ADを使用した認証を採用しており、RBACのカスタマイズをサポートしていない。 | |
| ソフトウェア、ストレージ、コンピューティングの各機能をすべて1つの場所で実行できるハイパーコンバージドプラットフォーム。 | セグメント化されたアーキテクチャで、サードパーティ製ストレージデバイスをバックアップリポジトリとして使用する必要あり。 | |
システム時刻に基づくバックアップの有効期限は、NTPの変更や改ざんによりバックアップが期限切れになる脆弱性がある。 | 多段階の適応型機械学習インテリジェンスを使用して、異常なアクティビティと暗号化を検知。 | 別個のアプリケーションを使用し、広範で静的なユーザー設定のしきい値を提供して、ユーザーへのアラートのタイミングを決定。 |
| 包括的なモデル学習により、シミュレーションと実際の攻撃を活用して、信頼性の高いアラート通知を保証。 | 頻繁に誤検知が発生すると、ユーザーが警報を放置する可能性あり。 | |
| 機密データへのアクセス検知を完全に連携。 | 組み込みの機密データ分類機能なし。 | |
| 脅威特定機能により、データの現在のコピーと過去のコピーでマルウェア活動を検知。 | 脅威特定機能なし。 | |
データの素早い復元 | ワンクリックでアプリケーションを復旧できる機能を備えた統合型DRオーケストレーション。 | DRオーケストレーションには別個のアプリケーションを利用し、単一画面での管理は不可能。 |
| SLAベースのバックアップはオブジェクトレベルで適用されるため、どのワークロードにもきめ細かな割り当てが可能。 | 制約のあるジョブベースのアプローチを採用しているため、環境の拡大に伴い不要なジョブが整理困難な形で増えていく。 | |
| Rubrikはバックアップ内のマルウェアを検知し、影響範囲を特定することで、最後に正常と確認されたデータのコピーを復元可能。 | サードパーティ製アンチウイルススキャナーを使用しないとマルウェアの検知が不可能。各バックアップを手動でスキャンしておかないと、影響範囲の特定や、最後に正常と確認されたバックアップの表示ができない。 |
RubrikとVeeamを徹底比較
RubrikのZero Trust Data Securityでは、バックアップデータは、専用に構築された追加専用のファイルシステムに書き込まれると同時に書き換え不可になるため、ランサムウェアによる修正・削除・暗号化を阻止できます。データはいつでも使用できるため、必要なものを必要な時に復元できます。ランサムウェアの身代金を払う必要はありません。
最大限のサイバーレジリエンス。
最大限の安心感。
データセンターからクラウドまで、Rubrikならデータは安全に保護されますのでご安心ください。Rubrikでは、Rubrik Enterprise EditionおよびRubrik Cloud Vaultをご利用のお客様に向けて1000万ドルのランサムウェア復旧保証*を提供しています。
*利用規約が適用されます。詳細は保証契約をご参照ください。
当社はVeeam、Commvault、Rubrikの評価をそれぞれ行った結果、Rubrikの採用を決めました。Rubrikは投資に見合うだけの豊富な機能と高い柔軟性を備えたプラットフォームだと当社は感じています。ハードウェアをすぐにアップグレードできる状態で提供されている点が大変魅力的でしたし、セットアップが簡単な点も高評価ポイントでした。
セキュリティ
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ゼロトラストのアクセス制御を備えた書き換え不可のバックアッププラットフォームからの迅速かつ正確な復旧により、ランサムウェアによる身代金要求に応じなければならなくなる状況を回避。
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機密データ識別機能により強化された異常検知。
追加コストはなし
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導入に伴う人件費を大幅に節約可能。
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簡単に拡張できる大幅に簡素化されたインフラにより、人的ミスのリスクを低減。
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更新コストをあらかじめ把握可能。
シングルペイン・オブ・グラス(環境全体を一目で確認)
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オンプレミス、クラウド、エッジの各ロケーションを全体にわたって一元的に管理できるコンソール。
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バックアップからの復元のためだけに別のプログラムをインストールする必要なし。
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DRオーケストレーションツールを別途用意する必要なし。
RubrikとVeeamを徹底比較
Gartner社から指摘されていることではありますが、それだけでは不十分ということにしまして、Rubrikのネイティブ機能に比べCohesityが劣っている理由をご確認ください。
デモ環境を体験する
RubrikのZero Trust Data Securityプラットフォームについて、Rubrikのテクニカルソリューションエキスパートがお客様環境に即したデモを行います。